
校長挨拶

校長 松田 吉賢
さくら国際高等学校北多摩キャンパスは面接指導施設である文化高等学院が学年の枠を超え「社会的自立」を目標に自主性のある生徒の育成を目指します。
卒業時には全員が大学進学、留学、専門学校や就職と進路を決定して、希望を持って次のステップに進んでいけるように送り出しています。
とくに、国際力を身につけるために英語力向上に力点を置き、マレーシアや欧米への留学が勧められる自立した生徒を、海外に送り出し続けています。
本校の理念と教育目標



本校の教育
「わかる!」「楽しい!」体験が必要です
勉強嫌い、学校嫌いは後天的なものです。嫌な経験、わからない授業の積み重ねは、いつのまにか勉強嫌い・学校嫌いをつくってしまいます。
自信をなくしてしまっている生徒が学ぶ場合、2つの壁があります。『持続・継続ができるか?』『生活リズムを整えられるか?』です。
純粋な通信制課程では、自学自習でレポートを完成させます。また、決まった日程でのスクーリングがあります。自分でスケジュール等が管理できないと、途中で辞めてしまうケースも少なくありません。本校では生徒一人ひとりに徹底的に伴走します。日常的に寄り添う学習支援体制があります。


大きな家族の一員として迎えます。



個性が最優先、すべて自己責任。そんな考え方で本当に幸せになれるのでしょうか?もちろん自立・自律は大切です。でも人は一人では生きられないと思うのです。できないことがあったら助け合う。わからなかったら教え合う。本校では助け合う仲間・家族として生徒を受け入れています。

本校の沿革
| 1975年4月 | 「まじめな勉強仲間の広場」として東京都東大和市で学習塾「文化教室」を開設 |
| 1996年4月 | 児童教育「A-1クラブ」、同英会話教室「ウィズキッドクラブ」開設 |
| 1999年4月 | 通信制高校サポート校として「文化高等学院」を開設 理事長 松田吉文 校長 亀井誠一 |
| 1999年4月 | 第1期生入学式挙行 |
| 1999年8月 | 夏合宿として富山合宿を始める(1,2年生対象) |
| 2000年4月 | 東大和市ボウリング連盟加盟 |
| 2000年9月 | マレーシア6泊8日の修学旅行スタート(3年生,2年生の希望者対象) |
| 2001年9月15日 | 志茂田景樹先生をお招きし、「講演:青年はどう生きるか」開催 |
| 2002年3月 | 第1期生卒業式挙行 |
| 2002年8月 | 特定非営利活動法人(NPO)文化高等学院として東京都の認可を取得 |
| 2002年10月 | 二代目校長 松田吉賢 |
| 2006年4月 | さくら国際高等学校のサポート校として「北多摩学習相談センター」開設 |
| 2008年10月 | 十周年記念式典開催 |
| 2015年4月 | さくら国際高等学校の学校法人化と共に「北多摩キャンパス」として再スタート |
| 2023年4月 | 普通科コース、アートイラストコース、デジタルWebコース、社会人コース開設 |

STAFF(教職員紹介)

田中 佐紀代 泉はどんなに小さくても大空の姿を映すことができる

竹内 健 知は力

松林 優理子 Positive thinking

能松 真紀 七転八起
初志貫徹

松田 吉賢 責任転嫁をしない

小林 ゆき子

松田 吉文 努力と根性
協調と忍耐

榎田 裕之 明けない夜はない
理事長挨拶
理事長 松田 吉文
「いつか咲く、思い通りに きっと咲く」
無理をせずに自立の柱を建てるために一歩一歩進め、互いにいたわり和を尊ぶ生徒の育成を目指します。
3年間で様々な活動を体験させ、情報を集め討論を重ねながら自己主張も行えるように指導します。
さらに社会に役立つリーダーに成長し、自分の意見を発表できる知識を身につけます。

